プラセンタで注意すべき3つのポイント

プラセンタで注意すべき3つのポイント[馬プラセンタなび]

プラセンタで注意すべき3つのポイント

プラセンタは胎盤が原料という性質から摂取すると何か副作用が出るのではないかと心配する人は多いかと思いますが、現在副作用として確認されているのは医療用プラセンタで軽いアレルギー症状が出たという数件だけですので、安心してお使いいただける製品だと言えます。

 

そして日本では安全性の高い馬と豚以外の動物を原料としての化粧品の生産が禁じられているので、サプリメントなどの健康食品だけでなく、プラセンタ成分配合の化粧品に関しても安心してお使いいただくことができます。

 

しかし、プラセンタ製品は実に多彩なものが多くの製造元から販売されているので、どれもが同じ効果を発揮するわけではありません。

 

それではできるだけ効果の高いプラセンタ製品を購入するためにも、最も需要の多いプラセンタサプリメントを例にして、購入する際の特に注意して欲しい3ポイントを紹介していきたいと思います。

 

原料の飼育環境

 

皆さんは食材を選ぶときに有害物質がよく検出される中国産を進んで購入することはないかと思いますが、プラセンタも同様です。

 

原料の胎盤を持つ豚や馬がどんな環境で育てられたかによってもその製品に対する安全性と品質は大きく違ってきます。ですから購入する際は原料となる豚や馬がどんな環境で育てられたかをチェックするようにしましょう。

 

抽出方法

 

プラセンタ製品は原料である胎盤全てを使用しているわけではありません。
有効成分である成長因子と栄養成分だけを抽出して使用しているのです。

 

ですからこの抽出方法によってはプラセンタ自体の効果も大きく変わってくることになります。

 

抽出方法に関しては多くのものがありますが、まず目安にして欲しいのは「酵素分解法」と「分子分画法」です。分子分画法は高品質な成分抽出が可能なのですがコストがかかりすぎるために利用しているところが少ないのが現状です。

 

ですから酵素分解法を使った製品を基準とするようにしましょう。

 

全ての製品が抽出方法を明記しているわけではありませんが、この点は重要なのでキチンとした抽出法を行っているところは必ず記載しています。ですから記載のない製品は避けた方が良いかもしれませんね。

 

粉末化の製法

 

プラセンタ製品は粉末化したもをのカプセルに詰め込んだものが多いのですが、その粉末加工時の製法も重要です。製法にはスプレードライ製法とフリーズドライ製法があり、スプレードライ製法はコストが安いのですが加工時に希釈剤が必要になるので、プラセンタの純度が落ちてしまいます。

 

ですからプラセンタ本来の効果をダイレクトに体感するためにも、フリーズドライ製法で加工された製品を選ぶようにしましょう。