プラセンタ注射とプラセンタ点滴

プラセンタ注射とプラセンタ点滴[馬プラセンタなび]

プラセンタ注射とプラセンタ点滴

プラセンタ効果はサプリメントなどで手軽に試せるようになっていますが、プラセンタは現在のように健康食品として販売されるようになったかなり以前から医療用医薬品として肝機能障害や更年期障害の治療時に使用されていました。

 

現在もこれらは治療薬として変わらず使用されているのですが、近年プラセンタへの美容効果に大きの注目が集まり、その効果を絶賛する人が増えたために医療用医薬品として使用されていたプラセンタを治療目的以外でも受けられる病院が増えてきました。

 

プラセンタ注射と点滴のメリット

 

医療用プラセンタは健康食品では認められていない人間の胎盤が原料となっています。

 

ですから遺伝子配列の違う動物のプラセンタを使用するよりも高い効果が得られるだけでなく、サプリメントなどの経口とは違う注射や点滴で血中に直接注入するため、より早いプラセンタ効果を実感することができます。

 

ですから今までサプリメントを使用してもあまり効果がなかったと感じる人でも、確実に何らかの効果が実感できるでしょう。

 

その効果は従来のサプリメントと同じように、美肌をはじめとする肌のアンチエイジング効果、疲労回復、肩こりや腰痛の軽減、更年期障害の緩和、発毛促進、勃起不全の回復など様々な効果が現れ、体の内側から諸処の問題を改善することができます。

 

プラセンタ注射と点滴のデメリット

 

サプリメントなどの使用よりも圧倒的に即効性の効果を示しますが、医薬品であるために医師がいる病院でしか受けることができません。そのうえ一番大きなネックになってくるのは、病気の治療目的以外は保険適用外となる点です。

 

注射の費用が大体3000円くらいで、注射よりも効果が高いと言われる点滴はその2倍もの費用が掛かってきます。それに、1度受ければいいというものではなく最低週に1度、そして何ヶ月も通わなくてはならないので金銭的にはかなりキツいかもしれません。

 

しかしこれはどのくらいの効果を期待しているのかによって変わってくるので、自分が満足行けば通院をやめても問題ありませんし、効果がなくなってから再び通院するのも問題ありません。

 

費用に関しては自由診療となっているので、受ける病院によって価格は大きく違ってきます。

 

多くは美容整形などのクリニックで受けることができますが、最近は一般病院でもOKなところが増えてきたので、事前に価格を確かめてからの方が経済的にもお得な病院が見つかるでしょう。 

 

 

このようにプラセンタ注射と点滴はサプリメントよりもより確実で即効性のある効果がありますが、費用面では決して安いとは言えませんので、この点をよく理解しておいた方が無難ですね。