プラセンタの副作用ってある?

プラセンタの副作用ってある?[馬プラセンタなび]

プラセンタの副作用ってある?

あまりに効果がある医薬品などは、その効果に反して多くの副作用を伴うことがあります。

 

ですから、初めての成分が配合されたものを使用する際に一番気になってくるのが副作用はないのか?ということになってきますよね。この点に関して気になるのは当然のことですが、プラセンタに限っては副作用はないといっていいでしょう。

 

プラセンタは現在、病院の治療時に使用される医薬品と、美容効果や健康効果を狙った健康食品がありますが、その双方ともで健康被害に当たるような事例は報告されておらず、アレルギー症状を訴えている事例が数件報告されているだけですから安心して使用できる成分です。

 

それではプラセンタがどんなに安全な成分なのかを理解してもらうためにも、プラセンタの安全性について説明していきたいと思います。

 

医療用プラセンタについて

 

医療用のプラセンタ正常分娩した日本の妊婦の胎盤を原料にしています。

 

そしてその胎盤も製造前には厳密な検査が行われ、感染症やがないと確認された安全で健康なもののみが使用されています。また医療用のプラセンタは医薬品に当たるので、認可されるに当たって多くの年月をかけて厳しい臨床試験が行われています。

 

その上で安全性が認められて初めて医薬品として認可されているのです。

 

またこの認可は1度受けたらそれでOKというものではなく、継続した臨書試験を繰り返し、常に安全性に問題がないのかを確認し続けなければなりません。ですから、この厳しい臨床試験を繰り返しても、問題がないという点からもプラセンタに問題があるとは考えられませんよね。

 

厳重なトレーサビリティ

 

では健康食品として販売されているプラセンタ製品はどうなの?ということになってきますが、この健康食品に関しては原料の胎盤が馬・豚・羊と動物のものが使用されます。

 

しかしこの原料となる家畜の飼育も有機栽培野菜を使用するなど化学飼料の使用を避け、製造段階でも厳しい審査基準を設けて感染症や安全性の確認を取ることが徹底されています。

 

特に最近はどこで育てられ、どんなものを食べて育ちなど事細かな情報を管理した上で生産ラインに載せるトレーサビリティがしっかりした製造元も多くなってきたのでさらに安全性が増してきています。

 

プラセンタ自体に副作用となる原因がなくても、原料となる家畜に問題があればどんな副作用が出るかわかりません。ですから安全性を考えても、トレーサビリティのしっかりした自然飼育を行った原料が使用されている製品を購入することが第一ですね。