プラセンタの主な成分を解説

プラセンタの主な成分を解説[馬プラセンタなび]

プラセンタの主な成分を解説

健康、美容と多くの効果を発揮するプラセンタですが、一体何でそんなにも多岐にわたる効果を発揮することができるのでしょうか?

 

原料となっているのが生命を育む胎盤ですから色々な効果があったとしても何となく頷けてしまいますが、プラセンタ効果のもととなるのはやはり含まれるグロースファクターである成長因子と、豊富な栄養価でしょう。

 

それではプラセンタにはどのような成分が含まれているのか詳しく見ていくことにしましょう。

 

成長因子

 

プラセンタといえばこの成長因子の存在を無視することはできません。
成長因子とは、細胞の増殖や分化を促進する内因性タンパク質の総称です。

 

何だかこんな説明だとすごく難しいもののように思えますが、要は古くなった細胞を新しく生まれ変わらせて、若々しさを保つのに大きな働きをするということです。成長因子は加齢とともに少なくなるので、アンチエイジングを狙うには欠かすことのできない成分というわけです。

 

アミノ酸

 

アミノ酸は体の細胞を作る際に必要になってくるので、
プラセンタに含まれる成長因子との相乗効果で効率よく細胞の若返りが期待できます。

 

通常食事から摂取するタンパク質によってアミノ酸を補給していますが、分子構造が大きく効率よく吸収されることが少ないので、低分子化したプラセンタ製品なら効率的に体内吸収が可能になってきます。

 

タンパク質

 

体内組織を作るために必須の成分で、特に筋肉組織の成長には欠かすことができません。その点、プラセンタに含まれるタンパク質は20種類ものアミノ酸が結合した良質なタンパク質なのでとても安心です。

 

脂質

 

脂質は体の細胞を作る原料となり、美容にも大きく影響するビタミンA・D・Eの吸収率を促進します。

 

ビタミン

 

ビタミンは生理機能の調整や新陳代謝の活性化、そして千活習慣病の予防効果があります。またこの成分は体内で生成することができないため、体外からの摂取が必要とされている重要な成分です。

 

ミネラル

 

タンパク質・糖質・脂質・ビタミンと並ぶ5大栄養素の1つで、血液やリンパ液などの調整の他にも様々な働きをする重要な成分です。

 

核酸

 

主に遺伝子の修復、新陳代謝の調整に大きな影響を与えます。

 

その他にもアンチエイジングに大きな効果を発揮します。通常は肝臓で生成されるのですが、加齢と共に生成量が減少していき、加齢を促進する原因と考えられています。

 

酵素

 

消化と代謝に欠かすことのできない成分です。生成量が一生の内で決まっているために、年齢を重ねるとともに減少していくので、外部からの補給が必須です。