馬プラセンタと豚プラセンタはどっちが良い?

馬プラセンタと豚プラセンタはどっちが良い?[馬プラセンタなび]

馬プラセンタと豚プラセンタはどっちが良い?

現在日本で生産されているプラセンタ商品の原料は馬と豚の2種類です。

 

日本で初めて販売されたプラセンタ商品が豚プラセンタだったこともあって、現在でもプラセンタ商品の大半が豚を原料としたものです。しかし最近は馬プラセンタの効果が評判とになり、馬を原料にしたプラセンタ商品が多く販売されるようになりました。

 

それではこの馬プラセンタと豚プラセンタでは一体どちらがおススメなのか?
各特徴を確認しながら検証していきたいと思います。

 

安全性

 

安全性は馬プラセンタに軍配が上がります。

 

豚は基本的に家畜なので、畜産方法が大きく改善されて安全なものが多くなったからといっても、日本SPF豚協会が認可したSPF豚以外は病気感染を予防するためにワクチンや薬剤の投与を受けたものもあり、これらが原料の胎盤に与える影響が皆無ではないということを考慮すれば若干不安は残ります。

 

しかし馬は基本的に体温が高いので寄生虫による感染が少なく、神経質なため食べ物にも気を使わなけばいけないので口にするものも制限され、豚のように余分な投薬をする必要がありません。

 

また原料となるのがサラブレッドが多いため、飼育時にも徹底管理が敷かれている上、食べ物も無農薬を徹底するなど原料としては豚よりも大きな安心感があります。

 

効果・栄養面

 

これは圧倒的に馬プラセンタの勝ちです。

 

というのも馬は多頭出産でないため出産後も胎盤に多くの栄養価を含む状態ですが、豚は多頭出産のため胎盤は薄く馬と比べればプラセンタ効果が雲泥の差です。

 

また、馬プラセンタはとても栄養価が高く豚プラセンタの約260倍のアミノ酸を含むだけでなく、馬プラセンタにしか存在しない6種の必須アミノ酸を含んでいます。

 

ですから胎盤の質、栄養価の高さともに馬プラセンタが圧倒的に良質なのです。

 

価格・コストパフォーマンス

 

価格面に関しては豚プラセンタに軍配が上がります。

 

馬プラセンタは原料がアラブレッドという貴重種であることに対して、豚の場合は大量の飼育が可能なのでやはり価格は豚プラセンタの方が圧倒的にリーズナブルです。

 

 

以上のように馬プラセンタと豚プラセンタでは安全性、効果面ともに馬プラセンタの方が圧倒的に高品質だと言えますが、その分価格面では豚プラセンタよりも割高となっています。

 

ですからどれくらいの購入の際は品質と価格を比較し、どちらが対費用効果が高いかが大きな問題となってくるでしょう。ですが多少の価格差よりも効果を重視するならば、断然馬プラセンタの方がおススメでしょうね。